読み物
覚え方の研究、資格ごとの勉強のコツ、ランニングと音楽、個人開発の記録など。梅工房が自分たちで書いています。
学び方
記憶の研究からわかっている、覚えやすい勉強のしかた。
- 間違えたあとの解説が効く理由間違えた直後に正しい答えを確かめると、記憶は直りやすくなります。自信を持って間違えたことほど直りやすい「ハイパーコレクション」の研究と、間違いを生かす復習のしかたを紹介します。
- 間をあけて復習すると忘れにくい(分散学習と間隔反復)同じ回数の復習でも、日をあけたほうが長く覚えていられます。分散学習の研究と、試験までの日数に合わせた復習の間隔、翌日・数日後・1週間後の復習の組み方を紹介します。
- 思い出す練習(テスト効果)とは教科書を読み直すより、何も見ずに思い出そうとするほうが長く覚えていられます。テスト効果の研究と、ノートを閉じて思い出すなど今日からできるやり方を紹介します。
- キーボードで打って答えると覚えられる?選択肢から選ぶより自分で答えを作るほうが覚えやすく、頭の中で思い出すより打って答えるほうが残ります。手書きとの比較で研究から言えること・言えないことも整理しました。
資格
資格試験ごとの、勉強の進め方とつまずきやすい所。
- 基本情報技術者試験の勉強のコツ 科目Aの用語と科目Bのトレースを両立させる基本情報技術者試験の形(科目A 60問・科目B 20問、CBTで随時実施)と合格の基準、科目Aの用語の覚え方、科目Bの擬似言語を読むコツ、試験日までの計画の立て方をまとめました。
- FP(ファイナンシャル・プランナー)の勉強のコツ 6つの分野の進め方と用語の覚え分けFP技能検定3級・2級の試験の形(学科と実技、CBT)と合格の基準、6つの分野の進め方、所得控除と税額控除など似た用語の覚え分け、試験日までの計画の立て方をまとめました。
- ITパスポートの勉強のコツ 3つの分野の進め方と、似た用語の覚え分けITパスポート試験の形(100問・120分・CBT)と合格の基準、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の進め方、似た用語の覚え分け、試験日までの計画の立て方をまとめました。
- 情報セキュリティマネジメント試験の勉強のコツ 科目Aの用語と科目Bの事例問題情報セキュリティマネジメント試験の形(120分で60問、CBTで随時実施)と合格の基準、科目Aの用語の覚え分け、科目Bの事例問題の読み方、試験日までの計画の立て方をまとめました。
- 宅建(宅地建物取引士)の勉強のコツ 分野ごとの進め方と法律用語の覚え分け宅建試験の形(年1回・50問・2時間)と、権利関係・法令上の制限・税・宅建業法の進め方、まぎらわしい法律用語の覚え分け、1年に1回の試験に向けた計画の立て方をまとめました。
アプリ
アプリの元になった考え方と、上手な使い方。
- 英単語を英語の説明で覚える(英英)と何がいいのか英単語を日本語訳ではなく英語の説明で覚える「英英」のよいところと注意点を、辞書の研究と思い出す練習の研究をもとに、今日から使えるやり方のコツと一緒にまとめました。
- 走った軌跡で陣取りをする位置ゲームのしくみと、安全のための工夫走った線で囲んだ場所が陣地になる「陣取り」型のランニングゲームの考え方と、自宅などの位置を知られないための工夫、位置情報アプリを使うときに気をつけたいことをまとめました。
- 自炊した漫画を ZIP のまま読む方法と、整理のコツ自炊した漫画を ZIP や CBZ のまま読むと何がいいのか。ZIP・CBZ・RAR・7z の違い、ファイル名とフォルダの付け方、NAS やクラウドに置いたファイルの読み方の考え方をまとめました。
- 走るピッチ(ケイデンス)と音楽のテンポの合わせ方ランニングのピッチ(ケイデンス)とは何か、曲の BPM とどう合わせるか、ピッチを少し上げると体への負担がどう変わると研究で言われているかを、測り方と練習のやり方と一緒にまとめました。
開発
ひとりと AI でアプリを作っている記録。